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ハセスポ社長のブログ

日記といっても実際は週記、月記になるかも?できるだけ頑張るつもりの団塊世代でした。

頭心技体!

強くなるため、心技体は大事!精神力、技術、体力の略だが奥は深い。特に精神力。幅が広い。私は学者ではないので
ここはぼかします。ただ強くなりたいという気持ちは強ければ強いほどいいでしょう。
 私は心技体に頭を加えたい、つまり頭心技体かナ?いわゆる状況判断力。惨敗した西日本大会、インカレを観てホント思う。
ゲーム中、客観的に自分の置かれている状況を認識し次の判断をする、この力があまり無い。他人の試合など観てる時は分かると思うが自分のことになると分らない。でもこの力が強くなるかどうかの分かれ目。じゃーどうすれば、この力つけることが出来る?
徹底的に他選手の試合を観てその選手に成り切り、その場面、場面で予想し結果を観る。これを繰り返す、繰り返す、繰り返す。
気をつけて欲しいのはなるべく自分に近いレベルかちょっと上のレベルの選手を対象にすること。
 少々間違ってもいいから自分の考えで作戦をたて実行すること。これを繰り返すうちにだんだん分かってくるって
まじでこの力がなかったらいくら100m10秒で走れてもバドは強くならない。頭を使おう、スポーツでも勉強でも仕事でも!
これ当たり前

来年西日本、チャピオン奪還のために!

あわただしい中、国体成年男子はかろうじてベスト8、インカレ団体は8入り日大に1-3。エースがダブルス、シングルス両方負けての敗戦なので完敗。収穫は個人戦でシングル3番手?が組み合わせもよく、プラス本人の頑張りで久しぶりのシングルスベスト8。
 今週からは新チームにてリフレッシュ中。今日、たぶん大学の監督になってから初めて講習会をやってるような3時間の練習内容。
噛んで含めて、なるべく選手が理解してくれるような例を出して今までの1ケ月分くらいを1日でやったって感じ!(^-^)/
一人でも多くが変わってくれれば指導者としては最高!月曜日からも考え方が「強くなる」方向に向いてくれることを期待して、いざ!

西日本惨敗!

西日本大会惨敗男子団体、決勝で竜谷大に2-3。個人戦はシングルス、ベスト16が1名。ダブルス、ベスト8が2組。
かって無い情けない戦績。現実を受け止め、再チャレンジあるのみ。ただ現実を受け止めるのに非常に時間がかかってます。ありがたいことですが仕事が忙しく、大学になかなか行けないのが実情です。本来なら責任とって監督交代だと思うんだけど昔から分からなくなったら「原点に戻れ!」毎日、考えてます。ホント考えてます。
 次は10月1日から始まる国体!10月9日から始まるインカレ!10月31日の日本リーグ開幕!
10月もバドミントン漬けの毎日だ~。会社やばくない?

己を知り・・・・、メリハリ(減り張り)をつける

学生のゲーム練習を見ていて一生懸命プレーしてるのは分かるけど「何をしたいのか?」「どうしたいのか?」があまり伝わってこない。野球のピッチャーでいえば三振を取りに行くタイプなのか、打たせて取るタイプなのか、これを自覚しているのかどうか?
150km/hの速いタマを投げれても勝てない投手、最速130km/h台の速さなのにうまくバッターを打ちとる投手などなど。
何が違うのか?バドに置き換えればめちゃくちゃ速いスマッシュがあるのに勝てない選手、たいして速いスマッシュでないのに決めれる選手、コントロールとメリハリ、つまり強弱と緩急。速いタマを持っていても、いつも同じリズムで同じような球筋では相手は慣れてくるし読まれてしまう、一方最速がメチャクチャ速くなくても緩いタマをうまく見せればスマッシュは速く感じる。プラス相手に球筋を読まれない工夫、なるべく同じフォーム、同じタイミングで違ったコース、違ったショットが打てればOK。でも口で言うのは簡単、実際はけっこう難しい。強い選手はこれが実にうまい。問題はこういったことをいつも頭において練習しているかどうかだ!ひとの頭の中までは分からないが結果を見てるとあまり考えて無いようだ、または考える量が少ないのか?いろいろな人種がいるので監督として彼らが理解できる言語を早く見つけたいと思っています。

例によってブログさぼってる間にインターハイ(京都8/7~10)があって国体強化練習(8/15、16)があって8/22、23と北信越国体予選が高岡であって。インターハイ我が石川勢は男子は元気なく、女子団体で向陽高がベスト4、女子シングルスで大家がべスト4、女子ダブルスで小野・桃井ペアがベスト8と頑張りました。昨日の国体予選は予選なしの成年女子を除いた3種別すべてが2位で何とか本国体へ。ホッとしてるヘッドコーチです。内容的には少年男子は初戦福井との試合、ダブルス楽勝ムードからの逆転負け、後がない状態で土平、尾崎が連勝して勝利。残り試合も力を出し切っての2位。成年男子は福井(昨年4位)にてこずり、少年女子もダブルスでファイナル14-14と激競り、ともに辛勝でした。ラリーポイントではちょっとした気のゆるみ、運不運などで流れが簡単に変わるので気の休まる間が無かったとです。本国体まで約1ヶ月、やれることはどんな小さなことでもやっておきたいと思う監督でした。
 しかし小林・保木組(トナミ)には完璧にやられました。対策は?う~ん「」かな!

配球!

昨夜、学院クラブの練習にスパーリングとして残っていたある学生のプレーを見ていて、「あれ、いつもと違うな」さらに見ているとゲーム練習になってる臆せず、挑戦者になりきっている。2~3ケ月前と大違い。あきらめず最後まで食いついていく、この当たり前のことがうちの学生で出来る選手がなかなか少ない。この学生、高校時代は普通の選手。しかし昨日の練習は良かった、先が楽しみな内容だった。ただ配球が甘い、相手に対して意地悪ではない。練習後、配球で「この場面、どこへ打たれたらいやか?」と聞くと優先順位の一番目を答えた。でもゲーム練習中は打つべきコースは3,4番目、相手にとっていやなコースではない。相手の立場になる、これって簡単なようで意外と難しい。これが瞬時に分かり実行していくことが出来れば、この選手は化ける可能性大。指導者として、こういう展開がうれしい!
そして学院クラブの練習がきっかけになったこともうれしい。

・・・・・・・

7月初のブログ。最近怠け癖がついたというか、面倒くさくなったというか、まぁ~どっちもあるナ
私には2月に生まれた子も入れて孫が5人。そのうち中学生の女の子3人が何とバドミントン部。その一番年上の中3の子が昨日の県体に出場、団体2回戦のトップダブルス、ファイナル2-1で辛勝。中2の子は第2ダブルスに出場、0-2の完敗。シングルスの子が勝ったためチームとしては2-1の勝利。3回戦は見てないけどシードチームに0-2で超完敗。
 でもうちの大学生のバドミントンに比べ何とすがすがしいことか!両軍一生懸命、応援も一生懸命!昨日の会場中にあふれていた「一生懸命」。実は孫たちにバドミントンをまともに教えたことが無くて「申し訳ないナー」が感想!近くにいないこともあるけど・・・・
それにしても時の過ぎるのが早すぎる。一番上の子は中学時代、私が見た最初で最後の試合だった。「ごめん」

頑張る選手、神様が放って置かないって!

高校時代そんなに有名では無かったが大学に入ってからまたは社会人になってから強くなり有名になるケースが競技を問わず多々ある。私の身近でもあった。高校時代、殆ど無名、しかし社会人になってからグングン伸びる選手。どこが何がちがうのか?
 その競技に対する前向きな姿勢。まじめな姿勢。そして強くなりたいという純粋な気持ち。バドミントンの場合、その選手の気持ち、姿勢がよく分るのがゲーム練習時、たとえ負けても最後まであきらめず頑張る選手。そして、その負けた原因を分析し次に生かせる選手。逆にダメな選手はゲームの最中、常にいい訳を用意している。ミスショットをした場合、ハデなパフォーマンスで普通なら楽にこなせるんだと周りにアピール。プロでは無いんだから周囲を意識する必要はないはず。勝負は相手とする前にまず自分と、これ当たり前。当り前のことが当たり前に出来る選手が強くなる。しかし、これが意外と難しいんだな!

挑戦者になるのは難しい?

20,21日と敦賀市で北信越高校選手権大会。上にはつながらないが3月にあった全国選抜大会北信越予選大会からどれくらい伸びたかチェックするにはいい機会。3月に不安だった少年男子こと金市工のダブルスはうまくなっていた。シングルスは相変わらず不安定。しかし、ダブルスの試合全体を見ていると挑戦者になりきれたほうが有利に展開したり勝ったりしてる。勝って当たり前の相手と対戦すると何かおかしい。これはうちの学生もそうだがメンタル力が弱い。精神的にある程度の悟りに近い状態まで訓練して欲しい。
いつまでたってもただのガキ!いい時はいい、ダメな時はダメ!これ普通人。これでは常時勝てない!なぜか?自分で考えろ、って!

初めて見たインドネシアオープン!

6月に入ってもう2週間。仕事で行ったジャカルタ、6月1日、偶然インドネシアオープンを観戦。バドミントンの大会で今まで見たなかで一番の盛り上がり、各種目の予選、ミックスの本戦だったがフィバーはハンパなかった。5000から8000人くらいの大観衆、大半がバルーンを手に「イ~ンドネシア、ババンババンバン、インドネシア、ババンババンバン」てな調子でまるでサッカー会場!
 日本で何とかあの盛り上がりの半分でいいので出来ないものかと真剣に考えました。結論はプレイをしていない人、または遊び程度しかしていない人など、などで熱狂的なバドミントンファンを集めること、です。そのためにはあらゆる機会を利用してバドミントンの面白さ、素晴らしさを伝えることです。ことばで言えば簡単だが、その仕掛けづくりは考え中!石川で実験し、うまくいけば全国に広めたい。何かきっかけを作りたい。そして成功させたい。盛り上がれバドミントン