FC2ブログ

ハセスポ社長のブログ

日記といっても実際は週記、月記になるかも?できるだけ頑張るつもりの団塊世代でした。

2015日本リーグ総括

気がつけば2月初ブログ。2月14日、日本ユニシス戦0-3で今シーズン終了!実は最終、東北マークス vs 日立通信、どっちが勝ってもおかしくない超激戦。もしマークスが勝てば我がチームの最下位決定!つまり入替戦。勝負は松川(日立通信)vs堀川(マークス)1ゲーム目、殆ど堀川ペース、最後に土俵際、うっちゃりで松川。2ゲーム目、流れがコロコロ変わる目まぐるしい展開、集中
力と運との戦い、最後は松川に軍配。勝負としてはおもしろかったけど学院クラブとしては辛い試合観戦だった。結果、何とか一部残留が決定、というよりさせていただいた、という感じ。今シーズンの苦戦は自分の中に「何とか一部に残れればいいや」的な気持ちがあったと反省、反省、反省・・・・・・
 来季はこんな辛い思いは絶対したくない。出来ることはすべてやろうそう強く思う自分を発見。明日の入替戦、当クラブに代わって出場する「マークス」さん、三菱さんには申し訳ないけど是非勝利してもう一度、来季ガップリ四つでやりましょう。
スポンサーサイト



日本リーグ岐阜池田町大会

リアミンチュンのいないトリパンに0-3、今日の負けで通算1勝4敗。力の無さを痛感。勝負所で弱い。勝負は相手に勝つためにするもの、自分から負けていては勝負じゃない。でもそれが我がクラブの実態。一部で勝つのはなかなか難しい。クラブチームの一員でナショナルに入っているわけではない、勝っても、強くなっても給料が上がるわけでもない。が一度目指したからにはやろうヨ 頭を使おう、考えよう、どうしたら勝てるのか、どうしたら強くなれるのか?
 自分の目標を紙に書いてみる。その目標を頑張ったら出来そうな小さなことに分け段階をつける。
 そして挑戦する。成功すれば次のステップに!失敗すればもう一度トライする。これを繰り返す。階段を上るように少しずつステップアップしていくはず。このやり方は行動心理学でシェーピング理論といわれている。スポーツだけではなく、学業、仕事なんでもいける
次にヘッドワーク。頭で分かっていなければダメだが、それを大事な場面で使えなければ一部ではまず通用しない。したがって勝てない。 勝ちたいのは皆同じ!競り合いになっても最後に必ず勝つ人、競る事はできても最後に負ける人。わずかな差のようだがこの差を埋めるには相当、頭を使った、つまり理に適った練習が必要だナ・・・・ぶつ、ぶつ、ぶつ・・・・・

日本リーグ金沢大会

一昨日の23日、鬼門の東北マークス戦。お互い選手層が薄くペアリングは私も悩み、東北マークスさんも悩まれた
ことと思います。第1試合は21-18,21-19と僅差。常に1,2点リードしての展開が地元の応援もあり、いい流れ。
第2試合、相手エースの堀川選手相手に宮本選手がずーっとリードされるも終盤20-19と王手。しかし肝心なところで気合負け。
勝ちゲームを落とすと2ゲーム目は普段ミスの無い選手だがミスの連発でワンサイド。プレッシャーがきつかったのかナ?
これで1-1のイーブン。第3試合のダブルス、小林、樋渡ペアは20日のNTT東日本戦で2ゲーム目5-21の超完敗。
しかしその日は攻撃的で終始先手を取り相手のタイムリーミスもあり21-17、21-16の2-0で相手エースダブルスにストレート勝ち。チームとして念願の今季初勝利 これで満足せず残り3試合開き直ってぶつかっていきたい。
頑張るぞ~っと

日本リーグ佐渡大会

佐渡は同じ北信越だけど生まれて初めて行きました。車で新潟まで約3時間半、それからフェリー(ジェットフォイル)で1時間。ジェットでない場合は2時間半。近くて遠い佐渡。冬の日本海、普通なら大荒れなところ行きも帰りも穏やかでした。
 肝心の試合は昨年チャンピオンのNTT東日本相手に0-3の完敗。第1試合約30分、第2試合31分、第3試合28分とこれまたジェットでした。ドバイのスーパーシリーズ優勝の桃田選手が出場するとあって、テレビ局が3社、佐渡に来ていました。その桃田選手と対戦した我がチームのキャップテン星野選手、1ゲームは18-21と大健闘2ゲーム目は10-21と星野のミスも多く、好き放題にやられました。ダブルスは初めて伊東、小林ペアを分けて挑戦しましたがこれまた納得いくゲームに持っていけず反省、また反省です。
 いろいろお世話になった三国屋、渡辺さん、前田さん、協会のみなさん、ありがとうございました。
3日後、金沢で東北マークス戦。どうなることやら神のみぞ知る。お互い負けられネーっス

日本リーグ北海道恵庭大会

だんだん加齢とともにブログ更新も遅れ遅れになる最近です。
先日12日から日本リーグ2戦目となるJR北海道戦に向けて北海道へ。小松ー千歳空港は往復1便しかなく11名はエアドウのパックで小松ー羽田ー千歳コース。お蔭様で飛行機にたくさん乗れました。ただこの1回の遠征で貴重な軍資金は約70万飛んで行きました。
 肝心の試合はというと1-2でもったいない負け。第1試合は気迫負け。第2試合は気力&運動能力勝ち。第3試合は技術力の精度の差負け。結果の勝ち負けは力の差と運も影響するので現実を受け止めるしかないけど、とにかくジュニア選手が大勢来てたので特に第1試合はもっともっと火花を散らしてほしかった。正に監督不行き届きです。すいません。
 20日は佐渡でNTT東日本戦、23日はかなざわで東北マーク戦。時間は少ないけど日々成長しガンバルのみです。

日本リーグ金沢大会

昨日、地元金沢で第5戦の日立情報エンジニアリング戦が行われた。相手は格上。でも去年も1-1からの第2ダブルス接戦での敗戦。今年こその意気込みで臨んだ試合。しかし3試合とも常に先行され逃げ切られ超完敗。盛り上がる場面も殆ど作れずファンの人には申し訳無い内容でした。トナミ戦でもユニシス戦でも随所で盛り上げれたのに何ともショックが尾を引くイヤーな0-3での敗戦になりました。残りトリパン戦とNTT東戦来季に繋がる内容で終わりたい、です!

対ユニシス戦

今年の伊東・山東ペアは粘り強い。今までで一番安定してる。その我がチームエースダブルスが2ゲーム目9点しか取れなかった。ショック以外の何物でもない。影響は残り2試合にも出てくる。少しでも学院クラブの良さが出て欲しかったけど・・・・・。来週は東京でNTT東日本、何とか、何とかしなければ、っと焦るのは監督ばかりなり。監督と選手の目標や目指すものが共有できてないナー、って強く感じた試合でもあった。ネットで結果しか見てないけど日立はトナミに勝ちかけた。3強に対し「みんな、もっとやろうぜ!」というチーム日立の雄たけびが聞こえます。

日本リーグ弟3戦!

11月3日、岐阜県池田町で第3戦丸杉戦がありました。
第1試合の伊東・山東vs石川・浦井(丸杉)戦は1ゲーム前半はリードされる展開、しかし挽回し11-10。
途中、伊東・山東ペースになり連続得点と相手のタイムリーエラーもあり21-18。2ゲーム目も伊東・山東ペアーのペースは変わらず21-15。第2試合宮本vs吉田(丸杉・学院大卒)ファイナル11-6の宮本リードの展開、ただ吉田のイージーミスが多かったのでそれが無くなれば競り合いの状況、案の上、宮本のタイムリーミスと吉田の厳しいヘアピンで17-19、流れは完全に吉田、しかし、それまで打つべき時に打てなかった宮本が集中力をあげ要所要所でスマッシュを決め21-19の再逆転勝利!一瞬「やられた」と思っただけにうれしい勝利でした。第3試合のダブルス青山・松井vs安村(学院大卒)・高木(丸杉)青山ペアが5~6点のリードも気がつけば20-19、やばいと思ったが相手ミスで21-19。2ゲーム途中競ったが後半、相手チームの集中力が切れたのか21-13。リーグ初戦、安村・高木ペアはユニシスの佐伯・垰畑ペアに勝っているだけに警戒をしていました。青山は1年ぶり、松井は初勝利でした。それにしてもトリパンの2ダブは強いナ~

かろうじて残りました!

27日、上野公園。28日代々木公園、朝ラン約50分。北陸と違い晴れ渡り風も無く、信号、車を気にせず走れるとこがけっこうある東京!冬場だけでも住みたいなんて考えたりして、でも金沢は魚うまいし~
 今年は1月1日から連続ラン364日目。あと2日で完走!朝ランは日本リーグに加盟してから。それまで夕方ランだったのを練習時間の関係で変更!今年はあと2日あるが寝込むほどの大病が無かったということで感謝です。
朝ランの理由は願かけ「メタボ防止と学院大学、学院クラブが強くなりますように!」ってこと。
 昨日、最終JR北海道戦ニューヒーローは宮本選手。インカレも単ベスト16と不満の残る結果で23日のさいたま市での池田雄一選手(日本ユニシス)との対戦でも、いまいち良く無かった。前日、NTT戦で田児・佐藤ペアに2-0の金星を挙げた今シリーズ絶好調の牧野・渡部ペアが伊東・山東ペアに0-2で負け、落とせない雰囲気の中でシングル初出場の今年インカレチャンピオンの内藤選手vs宮本選手。競り合いの中5、6点差を16-19に追いつく、でもまだ流れは内藤選手。そして18-20。宮本のネットがさえて20-20。あせった内藤選手のミスもあり、22-20で逆転。2ゲーム目「負けてはいけない!」という気持ちが先行し硬さもあり、宮本のエースショットがよく決まり10-1、考えられない展開に結果21-10で快勝。もう1回やれ、といっても出来ないゲーム内容。一方、内藤選手は0-1からの初出場のシングル。しかも相手は勝って当たり前の格下。1ゲームは殆ど勝っていたのに負け。恐らくかなりのプレッシャーが彼を襲っていてラリーに集中できてなかっと思う。金沢大会の星野選手もプレッシャーにやられた。特にラリーポイントでは何が起こるか分からない
ともあれ1勝6敗が東北マークスとうちの2チーム、マッチ率で超かろうじて1部残留デス!
怪我人も出て大変だったけど神様がチャンスをくれたので来年デス!

超々微かな可能性!

きのう、さいたま市記念総合体育館で対日本ユニシス、第6戦。結果1-2。
第1試合、青山・車ペアvs早川・遠藤ペア(現在世界ランク4位)1ゲーム7-6とリード。でもそこから6連続
、4連続、5連続失点11-21でエンド。1、2ゲームとも全部決められたわけではないが要所のタイムリーエラーが得点差を広げ一方的展開で11-21。
第2試合、怪我の星野にかわり日本リーグ初陣の宮本vs池田雄一、1ゲーム、前半7-8と競ったがそこから5連続失点で7-13、サイドアウトが多く後方への追っ付けが不十分で甘くなったロブを攻められ主導権を奪えず完敗!16-21,11-21。
 第3試合、伊東・山東ペアvs佐伯・垰畑ペア。9月の全日本社会人では0-2で負け。今回も1ゲームは11-21の完敗。2ゲーム10-11からリズムに乗り出し21-15。硬さが見えるユニシスペアにファイナルも11-7で折り返し常にリードを保ち21-16。結果2-1での貴重な勝利
現段階で0勝6敗の最下位。この先どうなるか神のみぞ知る。1%でも可能性がある限り頑張るのみ!
でも超厳し~。おっと今日は「メり-クりスマス」。なんて言ってる場合じゃないぜェ~