FC2ブログ

ハセスポ社長のブログ

日記といっても実際は週記、月記になるかも?できるだけ頑張るつもりの団塊世代でした。

今年初ぼやき

先日のマレーシアオープンで世界NO.1ダブルスのセティアワン・アーハンペアが世界ランク10位くらいの台湾NO.1のLEE/TSAIペアに負けてベスト16、その台湾ペアを早川・遠藤ペアが退けベスト4、結果1月23日現在で早川・遠藤は世界ランキング3位。たまたま舛田全日本コーチと会う機会があったので聞くと世界の10位くらいは同じ力だという。世界の大会を殆ど生で見る機会の少ない、いなかのバド親父にとってなかなか理解に苦しむ
 ラリーポイントで安定して勝つのは難しい、ということなのか?世界でこうなんだから裏を返せば、国内でもある程度力があればトップと競ることが出来るってこと~?我々いなかの弱小チームにとってありがたや「ラリーポイント」様々
都合のいいように解釈しよう、それで幸せになれるなら、ってか。この精神で今年もイコ
スポンサーサイト



新たな決意!

あと10分で65!60過ぎたら好きなことやる。と公言してたけど全然出来ず、もんもんしてます。
今リーグの真っ最中なのでそれに集中、済んでからゆっくりあとのこと考えよ~っと。まあバドしかないけど。学院大学、学院クラブのことを考えるとなぜかメラメラ燃えてるという気持ちの若い老人です。
 あ、そうそう2日前の報道ステーションで井上尚弥選手の特集をやってて感動した。19歳の天才ボクサーと言われプロデビュー戦で東洋ランカーのフイリッピン選手を4ラウンド2分4秒、ボディ攻撃で瞬殺相手のパンチをおもしろいようにかわし、かわし反撃、絶対youtubeで見るべし!すごいのはプロに入るまで元アマチュア選手のお父さんがコーチということ。高校時代タイトルを総ナメにしてきたみたい。選手を強くするってホント難しいと思うけどお父さんがやっちゃって、しかも天才ボクサーなんだから。少しくらい過去の戦績があってもあまり関係無いということ、謙虚になって頑張るのみデス

近況です。

例によって超久しぶりです。
この間、インカレ団体1回戦負け。ダブルは北林兄弟が昨年と同じベスト8、シングルは宮本が16、田村は健闘したが32。しかし来年につなげる試合内容でした。
 先週の日本リーグ第3戦、対日立情報は1-2で敗戦、ただいま3連敗中。明日対NTT東日本戦。
いいことないかな~と願う老将でした。
 あそうそう今日、練習でお邪魔した一条高校バドミントン部の皆さんありがとう、礼儀正しく、ハキハキして、とてもさわやかな、いい生徒さん達でした。でも明日は地元出身の川前選手(NTT東)の悪役になれるよう選手を頑張らせます。近況報告でした。

巨星逝く!

石川県の男子といえば金沢市工。私の大学大先輩の河原山先生が1967年から1976年の間、5回のインターハイ男子団体優勝!その偉業を支えた一人、石川中学界の指導者、森川徹先生が病のため10月4日他界された。71歳という若さで。森川先生のすごいところはご自分ではバドミントンを経験されていない、しかし眼識がたかく高田さん(故人)という外部コーチとタッグを組み高松中学では酒井、西川、牧野選手らを軸に全国制覇。河北台中学では北井、紺谷選手らを軸に全国制覇。これらはほんの一部で優秀な戦績は枚挙にいとまがない。バドを経験した人でも難しい指導を競技の素人が競技経験者をうまく使い強くする。経験者でないため経験者が見逃すこともしっかり把握され選手を伸ばしていくことに成功されたと思い、今さらながら頭が下がりますと同時にご冥福をお祈り申し上げます。今後石川のバド界のさらなる発展を見守ってください。
 われわれ指導者が森川先生から学ぶべきことはホントいっぱいある、マジで!私ももうすぐ年金生活者になるので出て来てほしい、早く。熱~い指導者ヨ!
 まだまだ勉強しなきゃ、人生死ぬまで勉強勉強!楽しみ楽しみ

スカウティング

今日のラジオ、テレビ、新聞などダルビッシュのニュースが満載!注目のイチローとの対決。4打数3安打、とイチローの圧倒的勝利。川崎も押し出しのファーボール。夜のテレビでチラッと聞いたのがイチローと川崎が試合直前までかじりついて見ていたものはダルビッシュのビデオらしい。スカウティング、自分、相手チームの選手の情報を得ること。スカウティングする人をアナリストという。私も高校時代この言葉と意味を顧問の村西先生から聞いたことを今もハッキリ覚えてる。48年前のこと。でも活用は大学生の時も出来ていなかった。たとえば今度、対戦する選手はスマッシュが速い、とかフォアからのクロスドロップがすごく上手いとか、といった程度だった。しかし今はビデオカメラ、携帯などで簡単にライバルの試合や技術がゲットできる。プロのアナリストもやることは同じ、情報の収集と分析。しかも、それで給料もらってる。アマチュアではそれらを上手く使うかどうかは本人次第。だって、これらの作業はホント時間がメッチャかかるから。
他人と同じことやってたら抜け出ることは難しい。練習も大事だけど、ヘッドワークもメチャ大事!中国のエライ人も言ってた「己を知り、敵を知らば百選して危うからず!」って。昔、このこと書いたことがあるようナ、無いようナ!

ナイスな監督!

ナイス監督賞!なでしこジャパンの佐々木監督。世界レベルの何かの大会中のアドバイス「宝クジ、買わなかったら当たるわけねーだろ!シュート打たなかったら、点が入るわけねーだろ!」って言ったとか。その後、選手間では「宝クジシュート」って言われてるらしい 私はヘボ監督だがダジャレ、ジョークはけっこう言ってる。まあ数打ちゃ当たる的。しかし、ある意味神聖な公式試合の最中、ダジャレ、ジョークは禁句と思ってた。そうではないということを佐々木監督が示してくれてホント、ありがたい 我が学院大生は高校時代、学院クラブのメンバーは高校、大学時代と日本のトップクラスでは無く、高レベルの大会では経験不足のためプレッシャーに弱いかナ?そこのところ何とかするのが今年の私の課題のひとつ、もうひとつは震災のダメージが減ってきた今年3月までにカレルコーチの後任を見つけること!何としてでも

一応、決意表明!

63歳最後の夜、15歳から始めたバドミントン、48年間もやってきたわけだ。でもやればやるほど分からなくなる。何でやねん
 ジャンさんとの7年間、カレルさんとの7年間、それぞれ中国とインドネシアのバドミントンをよ~く勉強させてもらいました。理論は分かったけど、それを学生、クラブ員に伝える技術が下手くそ。しかし、いつまで情熱が続くのか?まだ負けたらメチャクチャ悔しいので、しばらくは大丈夫かナ?

サプライズ!

1月の初めにカレルさんから、坂井からそれぞれ移籍の話を聞き、我が耳を疑い、間違いであってほしいと、ずーっと思っていたがいたしかた無し。将棋でいえば飛車、角抜きの学院クラブ、まさに崖っぷち、現在、ギリギリの選手5名。カレルさんの後継のコーチ候補もインドネシアとマレーシアで計3名、見つかったが風評被害で今の日本には行きたくないという。あと国内でも内定選手1名に声をかけているがどうなるか分からない。とにかく「人事を尽くして天命を待つ」心境。とにかく自然体、自然体プラス思考が信条のバドおやじでした。ついに月記?

就職最前線!たいしたもんだ!

久木田紳吾、知るひとぞ知る!日本初、東大出身のJリーガー。しかも工学部。
「誰も挑戦したことのないことに価値がある!」という目がみえず耳が聞こえない盲ろう者として世界で初めて常勤の福島智教授の入学式の挨拶に感銘しJリーガーを目指したがオファーがなかったらしい。彼の打った手は自分のプレーをDVDにしJリーグの数チームに送り、その結果ファジアーノ岡山(J2)からオファーがあり、あこがれのJリーガーに
 就活で苦労している大学4年のバドミントン選手諸君、是非参考に!考え方をネ
追伸 間違っても自分のプレーのDVDを送らないように!会社の求めているスキルが問題!ダヨ

卓球恐るべし!

某卓球関係者のお話。いちいちメモったわけじゃないので多少間違いがあるかも!でも長年バド界にいた小生にとってはメチャ、カルチャーショックまず全日本選手権で勝った場合、契約のメーカーから約300万円。バドではありえない。愛ちゃんが広告収入等で今までに約20億円。ミキハウスは卓球、柔道、シンクロなどいろいろ契約選手が多いのは有名だが地元の私立強豪校とスクラムを組み中学生から有望選手を集め自社合宿所を提供し日本のトップ、そして世界を目指している。東北の超有名校もすごい、大会前約1ケ月は中国、インドネシアなみ、つまり1日練習。しかも数人の中国人コーチ付き。教育的には問題は多いが間違いなく強くなる。
 あまり書きたくないが経済界で応援してくれる人もちらほら!バド界にもベスト電器の故北田社長がすごかったがああいう人がけっこう何人もいるらしい。同じマイナースポーツだが卓球界はすすんでいる、ていうかトップ選手にとってはかなりイイ。バド界はかわいそうホント何とかしないと金の卵がかえらずじまい。田児選手等が世界チャンピオンになれるよう日バ中心にプログラムを組み資金を少数精鋭に集中させコーチをつけ、日本の意地を見せて欲しいもんだ・・・・・(ぶつぶつ)