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ハセスポ社長のブログ

日記といっても実際は週記、月記になるかも?できるだけ頑張るつもりの団塊世代でした。

石川総合選手権

石川総合選手権大会、13日(土)ダブルス。14日(日)シングルス。大学生にとって今年最後の公式戦。ダブルスは団体レギュラーがことごとく負けて4年生の引退コンビがかろうじて3位に一つ。情けない実に!
インカレベスト4はシニア3位に敗戦。何ともはや情けない。これはとりもなおさず監督・コーチの責任。今日のシングルスはベスト4に学院勢は3人、決勝は高校生に辛勝の優勝。ただ今年の団体シングルスメンバーが二人あえなく途中敗退。
こんな屈辱は監督18年目にして初めて!今日は朝からほぼ男子全員のシングルスを見た。何がダメなのか?何が足りないのか?を見るために。9時から5時まで。で来年は練習方法を大きくチェンジ、自主性を重んじた自分のための練習に!
学院クラブのように。学院クラブでは練習メニューは選手で決める。私がこうしたほうがイイと思えば、その時に注文を出す。自分の決めたメニューはやらされている訳ではないので頑張る。はず・・・・・・、頼むデェ~
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インカレⅡ

10月22日(水)当校、荒井・神田ペアが準々決勝へ。結果は第一シードの古賀・斉藤(早稲田大)に逆転で2-1の辛勝。ベスト4に。学院大学で18年目にして初の個人戦ベスト4。シングルスは堀内選手(法政大)に0-2、しかも抵抗せず超完敗。
ベスト16止まり。自分がシングルスが得意だっただけに学院のシングル力のレベルの低さには参ってます。
とにかく関東のレベルに西は頑張って追いつけ追い越せではなく、とりあえず追いつきたいと強く思ってます。
 課題は状況認識力と状況判断力。特にこの能力が欠けている。その前に「強くなりた~い。」という気持ちが一番大事なのは言うまでもない。しかしこれは教えるものではなく自分の中から湧いて出てくるもの、どうしようもないもの。
でも諦めるわけにはいかない。でもどうしよう  いろいろやりながら考えます。

インカレ一宮大会

今インカレデで愛知一宮に来ています。でも宿舎は岐阜です。1回戦,対筑波大学。3-1の勝利だが、すっきりしない勝ち方。ラリーポイントの勝負はホント難しい。
2回戦クジ運が良く東のチャンピオン、日体大学戦。第1試合、荒井vs島田、全く島田のペースで超完敗。敗因はロブのあまさとヘアピンのミス。第2試合、渡邉vs佐々木。ファイナル激競りで1-2。第3試合、吉森・早野vs松居・三浦。0-2で負けたが内容は予想よりはるかに良かった。1ゲームは15オールくらいまで競り、2ゲームは最後まで競った。関東1位、東日本2位に対し出し切ったいいゲームだった。結果0-3は悔しいが来年こそ8奪還その前に個人戦、昨年以上期待したい。本試合は練習時に見られない場面が多くあり、練習方法を考えさせられます。
 明日は謙虚に準決勝、決勝を観戦し大会後の練習に生かしたいです。

国体を振りかえって

3回戦で死にかけた石川が奇跡のような復活。続く大阪戦、辛勝ながらも2-0で連勝。気がつけばベスト4。こんなことってたぶんもう2度と無いよネ~普通はこの辺で運もとぎれるんだけど、さらに続く。上のブロックで廣部選手率いる福井が圧巻の活躍で第一シード富山に2-1で競り勝ち、勢いついて続くNTT東日本の星野選手ら若手3人組を擁する千葉にも2-1で競り勝ち、ベスト4。石川、大阪戦は第一、第二試合両方ファイナルながら先に終わり、福井、千葉戦は長かった。そんなこんなで石川に女神がおり福井に2-0。翌日の決勝、第一試合、伊東・小林vs佐々木・島田[22-20,21-12]1ゲーム目こそ危なかったが何とか2-0。続く第二試合は今国体一番の取り組み、坂井vs佐々木。1ゲーム、佐々木は様子見の雰囲気、坂井が気迫でスマッシュを打ちこみ常に先行して21-16,2ゲームに入ると佐々木は坂井の配球を読み早目のカウンター攻撃を仕掛け、逆に先行、坂井も集中できず、一度も流れを引き寄せることが出来ないうちに11-20、ここから佐々木が安心したのか3本(?)連続ミス、坂井の巻き返しが始まる16-20まで追い上げ、ネット前のチャンスボールをバックで決めにいったがネットにかかり16-21。ファイナルになると2ゲーム後半の追い上げの流れが幸いし坂井が先行。5点差くらいを追いつかれ19-18。しかし気迫のスマッシュで21-18で逃げ切る。優勝。だけど目頭が一瞬、ジーンときたがそれだけ、意外と冷めてた自分。全体を思い起こし今回くらい運に恵まれた大会も珍しい。でも流れをつかみ、その運を確実にものにした3選手に拍手
お疲れ~、そしてありがとう!

長崎国体つづき

石川は超激戦の末、宮城に2-0で勝利。ダブルスは殆ど負け試合を超逆転の勝利。岐阜はダブルス2-1。続く吉田が三菱重工エースの常山に2-1で勝利。藤田擁する愛媛は1-2で」福井に惜敗。結果学院関係は石川と岐阜、何とか頑張るぜ~。勝ということはホント大変

長崎国体

今、国体で長崎に来てます。プロを見ると金沢学院関係参加が10名。過去最多!
伊東、小林(石川)三澤(長野)吉田(OB/岐阜)山東(OG/元学院クラブ)宮本(学院クラブ)大学生で藤田(愛媛)
岡村(高知)新(島根)そして監督の私今日の2回戦が終わった段階で石川、岐阜、愛媛がベスト8をかけ明日の3回戦へ。明日も気分良くブログが書けるよう皆、頼むヨ

2014YONEX OPEN

トマス杯で念願の世界チャンピオンになった男子選手、今回のYONEX OPENでかなり結果を残すだろうと超期待してた。
組み合わせもあるので一概には言えないけどベスト4に田児選手のシングルスがひとつ、ダブルスで平田・橋本ペアがベスト8にひとつというのはチョットさびしい。
私としてはダブルスでベスト8以上2ペア、シングルスでベスト4以上ひとつ、ベスト8以上ひとつだった。総合優勝できる実力があるんだから十分可能とみたんだけど、世界は私には分からないということでした。
しかし、これから男子はオリンピックに向けて再スタート!絶対メダル取るゾ~、しかもシングル、ダブルで一個ずつ、計2個は頼むヨ、期待してマス!

金沢地区高校選手権大会

26日、27日、29日の3日間に渡る大会。昨日は男女シングルス、ベスト4入りからじっくり観戦しました。
しかしレベルは低い男女共全国クラスがいない。コートの反対の客席から客観的に見せてもらいました。一生縣命やっているのはよ~く伝わってくる。しかし、それだけ。じゃーどうすればいいのか?分らなくなったら「基本に戻る。」これしかない。打ち方、フットワークなどなど、もう一度全国のトップに向けて技術、考え方を勉強し直しだ。
 もっと緩いタマを上手く使いたいネ。それとストレートの打ち方でクロスショットを打つ。クロスの打ち方でストレートを打つ。ヘアピンを打つフォームからロビングをロビングのフォームからヘアピンをなどなど。以前に指導者から教えられたことを思いだして3、4、5日の3日間国体合宿頑張ろうぜ私はヒントは出す、でもやるのはアンタ!ひとつのことを自分で掴めば自信になり、同じ方法で次の課題へ行ける。きっかけって意外なところから来るぜェ~(古いし)まあ~やるしかないし!

アスリートには好不調はつきもの!

我らが真央ちゃん今の段階で金メダルはほぼ無理
そこで私がある仮説を思いつきました。引退を白紙に戻し現役続行宣言!しかもコーチは安藤ミキ。1年間、競技には出場せずアイススケートショーにのみ参加しスケートの素晴らしさ楽しさを自ら堪能し日本中、特に東日本震災で苦しんでおられる方などに真央ちゃんの可憐な演技が周りをすごく勇気づける力があることを実感してもらい自分の滑りが人を幸せにすることを再認識してもらう。真央ちゃんの場合、体力とか技術とかの問題より内面的な問題がほとんど。
 前コーチとの問題、父親を明かさない出産など最近ダーティーなイメージの安藤ミキ、彼女に内面的な部分を中心にコーチを依頼する。真央ちゃんはこの間、恋愛とかじゃんじゃんしてもらい女性として成長してもらう。
そして真央ちゃんが「(競技を)やる」っていうまで何年でも待つ。そしてレジェンド(伝説の人)として復活しノーミスで金メダルをゲットしてもらう。ただ真央ちゃんがその気にならない場合は潔くあきらめる。
 私を初めとして日本中の国民は真央ちゃんがこのまま終わるなんて悔しすぎる。本当のファンはいいときも悪いときも
応援するものメディアはメダルメダルってうるさいけど暖かく見守ってあげましょう










13'全日本総合選手権大会

今年の全総、予選に学院大ダブルス2組、OBで具志堅(九州トヨタ)、安村(丸杉)がそれぞれダブルスに出場。シングルスで星野(学院クラブ)の計7人が出場。うち学院大、樋渡・荒井ペア、具志堅ペア、安村ペア、星野のシングル、計5人が本戦へ。予選なしの本線組は伊東・山東ペア、青山・松井ペア、伊東、青山がそれぞれルネサスの選手とのミックスで出場。結果は伊東・山東ペア、伊東、青山のそれぞれのミックスペアの計3ペアがベスト16でした。お疲れさ~んでした。
 しかし今年の男子で埼玉栄、富岡高、柏原高など高校生と関東大学1年生がホント強かった。これは日本の若者のレベルが上がったと素直に喜んでいいんですネ。ここ1,2年で日本が世界のトップに君臨する?っていい夢みてますヨ。是非、現実になって欲しい明日もいなかのバドおやじが代々木に行きます。楽しみ、楽しみ