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ハセスポ社長のブログ

日記といっても実際は週記、月記になるかも?できるだけ頑張るつもりの団塊世代でした。

例によってブログさぼってる間にインターハイ(京都8/7~10)があって国体強化練習(8/15、16)があって8/22、23と北信越国体予選が高岡であって。インターハイ我が石川勢は男子は元気なく、女子団体で向陽高がベスト4、女子シングルスで大家がべスト4、女子ダブルスで小野・桃井ペアがベスト8と頑張りました。昨日の国体予選は予選なしの成年女子を除いた3種別すべてが2位で何とか本国体へ。ホッとしてるヘッドコーチです。内容的には少年男子は初戦福井との試合、ダブルス楽勝ムードからの逆転負け、後がない状態で土平、尾崎が連勝して勝利。残り試合も力を出し切っての2位。成年男子は福井(昨年4位)にてこずり、少年女子もダブルスでファイナル14-14と激競り、ともに辛勝でした。ラリーポイントではちょっとした気のゆるみ、運不運などで流れが簡単に変わるので気の休まる間が無かったとです。本国体まで約1ヶ月、やれることはどんな小さなことでもやっておきたいと思う監督でした。
 しかし小林・保木組(トナミ)には完璧にやられました。対策は?う~ん「」かな!
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初めて見たインドネシアオープン!

6月に入ってもう2週間。仕事で行ったジャカルタ、6月1日、偶然インドネシアオープンを観戦。バドミントンの大会で今まで見たなかで一番の盛り上がり、各種目の予選、ミックスの本戦だったがフィバーはハンパなかった。5000から8000人くらいの大観衆、大半がバルーンを手に「イ~ンドネシア、ババンババンバン、インドネシア、ババンババンバン」てな調子でまるでサッカー会場!
 日本で何とかあの盛り上がりの半分でいいので出来ないものかと真剣に考えました。結論はプレイをしていない人、または遊び程度しかしていない人など、などで熱狂的なバドミントンファンを集めること、です。そのためにはあらゆる機会を利用してバドミントンの面白さ、素晴らしさを伝えることです。ことばで言えば簡単だが、その仕掛けづくりは考え中!石川で実験し、うまくいけば全国に広めたい。何かきっかけを作りたい。そして成功させたい。盛り上がれバドミントン

頑張れ!ジャパ~ン!

昨日からインドオープン、オリンピック代表選考の最終レース。結果、日バのHPに載ってない!リアルタイムで情報が欲しいナ
男子ダブルスは1枠を平田・橋本(トナミ)佐藤・川前(NTT東日本)早川・遠藤(日本ユニシス)が女子ダブルスは2枠目を内藤・松尾(パナソニック)末綱・前田(ルネサス)が女子シングルスは1枠を佐藤(日体大)広瀬(パナソニック)が目指す。
出場が確実とされる男子シングルス田児(NTT東日本)佐々木(トナミ)女子ダブルス藤井・垣岩(ルネサス)それと出場枠獲得圏内というミックスのイケシオ。とにかく一人でも多く出場しオリンピック初メダルと言わず2個か3個取ることを願っています。
 こんな大事な時にリアルタイムな報道をヨロシク。

「Japan need to toughen up mentally」by BWFホームページ

BWF(Badminton World Federation 世界のバドミントン協会のようなもの )のホームページのGeneral News
に田児選手の写真入りで載っているスディルマンカップ日本対インドネシア戦(2-3)後の記事のタイトルです。直訳すれば「日本はもっと精神面でタフになる必要がある。」だけれども、いろんな意味にとれるので日本バドミトン協会のホームページのスディルマンカップの舛田コーチの試合の解説とBWFの本文を読み比べてご自分で判断してください。
 ニュースの内容の流れは書き出しはパクコーチの全盛期の絶賛ー日本チームはプレッシャーに負けた(これは見てる人にしか分からない)ーヒダヤット、リリアナ、キド、セティアワンらが出ていない最強でないメンバーに負けた、ベスト4のチャンスを逃したーパクコーチはイングランド、マレシーアでは成功し日本では失敗しているー
心理面をもっと強化すべきーパクコーチの選手たち、末前、平田・橋本、藤井・垣岩、田児、廣瀬選手の名前を上げ世界で頑張っている(とも)ー最後は
It could be only a matter of time before they start living up to expectations in team events as well.
私の訳は「日本選手が団体戦で期待に応えられるようになるには時間がかかるだろう。」になるのだが
またこの記事を書いた人は「この試合は日本が勝って当たり前だろう。」って言いたったのではないかナ?
ムズカシヤ~ムズカシヤ~ 超ひさしぶりに英和辞典とにらめっこ、何時間かかったかナ?

真似ぶ!


SUPER SERIES FINALS の会場写真です。台北からバスで40分くらいかかるちょっと不便な場所でしたが体育館はりっぱでした。YONEX OPEN JAPANに比べて組み合わせとかタイムテーブルとか結果とか全然もらえなくてインターネットで調べてたいへんでした。
 予選のリーグ戦少しだけどビデオを映してきたのでまたバド.comに載せます。地元のテレビ放映は土日のメインの試合だけだと思います。
 さてバド.comの狙いは「百聞は一見にしかず。」つまり映像から盗む、真似ぶ!です。
「学ぶ」の語源は「真似ぶ」。スキー教室などコーチの滑りを真似て覚えていきます。
バドもいっしょ、もっともっと真似て、真似て、覚える。自分や自分の周りでは見れない技術・パターンなど。
学院大前コーチのジャンさん(中国)のカット、ドロップ、ヘアピンとフォットワーク。現コーチ、カレルさんのドライブ、スマッシュレシーブ!等々。あと今、便利なのはyoutubeなどで世界の一流プレイヤーのビデオがいつでも見れることです。しかし、その割に我が大学、クラブに目立った変化が無いのはさびしい限りです。もっと、もっと貪欲にタノムデ~

トマスカップ、ユーバーカップ男女銅メダル!オメデト!

特に男子は31年ぶりだとか。いやホントおめでたい。
日本男子は良くて半日練習(トナミ、ユニシス、NTT東日本)対するマレーシア、インドネシア、中国、韓国などは
1日練習。半日でこれだけやれるのはすごい。ホント凄い
そこで 提案 。前に書いた気がするが、今回のトー杯、ユー杯に出場クラスの選手は中国、インドネシアのように年中合宿し毎日1日練習、そして国内大会の時は所属
チームから出場する。いろいろ問題はあると思うけどそれを日バの方の知恵と勇気で乗り切って是非、ぜひ日本も金メダル争いに常にかかわれるようにって願っている田舎のバドおやじでした!
大企業の社長さん、頼みますヨ!わが学院大と学院クラブも頑張らなくっちゃ!

日本男子いよいよ発進!

3月4日からインドネシアに行ってました。それでまたさぼり癖が出て・・・
向こうで日本人でだれが世界で通用する?って話で「Tago(田児)」!潮田・池田ペアにアディダスがスポンサーになったように田児選手にも是非、是非スポンサンサーが現れることをチョー願っています。今の彼に適切なプロコーチそして1日練習。もちろんメインスポンサーはNTT東日本。インドネシア、マレーシアなどのクラブはお金を払えば練習が
出来る。あのヒダヤット選手もジャカルタでバドクラブを立ち上げている。1ヶ月の練習チャージは約120,000円(宿泊込み、食事代は別)。日本のバドミントンを世界に通用させるためには出稽古が1番の近道!フィギュアスケートの村主選手は「スポンサーが現れ無かったら引退する。」ことを宣言したように聞いている。浅田真央、安藤美姫、キムヨナ選手など専属のプロコーチがいる。今、田児選手にそういう環境があればホント世界NO.1が見えてくる。私が何故こだわるかと言うと何の競技にせよ男子が強くなることこそがメジャーになるために不可欠!
このブログを書いている途中、田児選手がリーチョンウェイに負け、2位になったことをしりました。でも素晴らしい!心からおめでとうといいたいです。頑張れ田児!
 いなかのバドオヤジのチョー一人ごとでした。日本男子も今からジャイ!

ジャカルタオープン Ⅲ はためくスポーサーDJARUM旗

ジャカルタオープン スポンサー旗
昨日は体調がメチャ悪く、大好きなビールも飲めず散々だった。
 プロ野球でよく言われるが「ピッチャーはアンパイア(球審)を味方につけろ!」つまり審判の癖を利用しろ、ということ。外角に厳しい人、あまい人内角に厳しい人、あまい人、高めに厳しい人、あまい人またこれらはその日により変わる、なぜなら空間にストライクゾーンのラインは書いてない。バドミントンはラインが書いてあるから安心?ジャカルタオープンのラインズマンは縦ラインの後方1mくらいのところにふん反りかえっている。縦ラインについては見えるけどバックラインのミスジャッジはけっこう多い。アバウトなのだ。シャトルはなおさら酷い。日本のように検定制度がないので大会本部にそれなりのお金を出せば試合球になれる。だから我CHAOPAIも数100万だせば国際大会でも試合球にできる。つまり信用できないということ。日本の厳選されたシャトルしか知らない選手は東南アジアで試合をする前に現地のいろいろなシャトル、出きれば大会本部から売ってもらいそれで練習することをおすすめします。明日は「勝ちたければシャトルの特性を利用しろ!」で一言

Jakarta Open 会場前広場

ジャカルタオープン会場前広場
会場前にはスポーツ用品、飲食物、などなど売店も大会盛り上げに一役を買っていた。
 試合のほうは8入りでスラバヤ オ-プン チャンピオンに2(21-16,21-16)0で負けてしまったが
収穫はあったようで次からの練習で修正して欲しい。
ところで世界で一番贅沢なシャトルの使い方をしているのは日本だということ知ってますか?
私もシャトルの輸入を手がけて30年以上になります。また取引したシャトルの会社は9社にのぼります。東南アジアではスピード表示は77grain(日本の③に相当)など重量でスピードを決めるため日本のシャトルより少しアバウトです。海外で試合の時は2~3球クリアーを打ってスピードを確認してからラリーにはいったほうがいいです。
 日本向けシャトルはヒッティングマシンによるスピードテストで約25cm幅に選別されます。③のシールが貼ってあっても③に近い②もあるし④に近い③もある、ということをお忘れなく!このシャトルは早いか遅いか、が2~3球の試打で判断できないようでは試合でコンスタントに勝つのは無理です。
シャトルの話は奥が深いので明日も書きます。